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チームマネジャー(SV)の仕事内容

チームマネジャー(SV)の日々の仕事は、プロジェクトを安定して運営し続けることです。
メンバーが力を発揮できる環境を整え、業務の流れを管理しながら、クライアントと連携してプロジェクトを前に進めていきます。最初からすべてを一人でこなす必要はありません。研修やOJTを経て、できることを一つずつ増やしていける仕事です。



01

働きやすい体制づくりと、
チームマネジメント。
チームマネジャー(SV)の最も大切な仕事のひとつが、メンバーが安心して業務に取り組める体制をつくることです。スタッフの配置や役割分担を考え、日々の業務状況を確認しながら、困りごとがあればフォローを行います。必要に応じて採用面接や育成にも携わり、チームの「人」を整えていきます。
02

業務を止めないための、
プロジェクト運営・業務設計。
クライアントから受託した業務に応じて、業務フローやルールを整理し、運用の仕組みを設計します。業務量の変動やミス・トラブルに対して改善策を講じ、品質と生産性を維持・向上させていきます。マニュアルの整備やFAQの作成、業務一覧の更新なども、安定運用を支える大切な仕事です。
03

業務を円滑に進めるための、
クライアント対応と調整。
チームマネジャー(SV)は、クライアントとの窓口役でもあります。月次の報告会で業務状況や改善提案を共有したり、新たな業務依頼があればスタッフやプロジェクトマネジャー(PM)と相談しながら対応方針を決めていきます。「間に立つ」ことで、プロジェクト全体を円滑に進める役割を担います。
一日の 業務の流れ
チームマネジャー(SV)職1年目 Aさんの場合
SCHEDULE

9:00
担当プロジェク ト先に出社
メールやチャットをチェック
1日のタスク確認
11:00~
プロジェクトマネジャー(PM)とミーティング
プロジェクト進捗状況の共有や不明点解消
クライアント報告会に 向けての打ち合わせ


13:00
クライアントへの報告ミーティング
プロジェクト状況の共有や業務改善の提案
16:00~
現場スタッフ採用のための面接
プロジェクト状況の共有や業務改善の提案


18:00
本日のタスクが全て終わっているか確認
次の日のタスクを確認してから業務終了

9:30
現場スタッフとミーティング
本日のタスクやスケジュールを確認、不明点があれば解消の場に
12:00~13:00
ランチ
本日のタスクやスケジュールを確認、不明点があれば解消の場に


15:00~
チーム運営のための
マニュアルづくり
クライアントからの新たな業務依頼を受け、実務を行いながらマニュアル作成

17:30
現場スタッフと面談
業務状況や困っていることがないか等確認
SCHEDULE

9:00
担当プロジェクト先に出社
メールやチャットをチェック
1日のタスク確認
9:30
現場スタッフとミーティング
本日のタスクやスケジュールを確認、不明点があれば解消の場に


11:00~
プロジェクトマネジャーとミーティング
プロジェクト進捗状況の共有や不明点解消
クライアント報告会に向けての打ち合わせ
12:00~13:00
ランチ
本日のタスクやスケジュールを確認、不明点があれば解消の場に

13:00
クライアントへの報告ミーティング
プロジェクト状況の共有や業務改善の提案

15:00~
現場スタッフとミーティング
クライアントからの新たな業務依頼を受け、実務を行いながらマニュアル作成

16:00~
現場スタッフ採用のための面接
プロジェクト状況の共有や業務改善の 提案

17:30
現場スタッフと面談
業務状況や困っていることがないか等確認

18:00
本 日のタスクが全て終わっているか確認
次の日のタスクを確認してから業務終了

チームマネジャー(SV)になることで得られるもの

地に足のついた
マネジメント力が身につく
担当するプロジェクトでは、業務の管理だけでなく、人の採用・育成・配置、クライアントとの交渉、収支の管理まで、幅広い領域に携わります。他社のプロジェクトマネジャーに匹敵する裁量を持ちながら、「オペレーション」「スタッフ」「ステークホルダー」「アカウント」「プロジェクト」の5つのマネジメントスキルを実務の中で着実に磨いていける環境です。

前職の経験が
そのまま武器になる
入社者の7割以上はマネジメント未経験。接客、販売、営業、事務、教育、福祉——さまざまな業界で培ったコミュニケーション力や調整力、人との向き合い方が、チームマネジャーとしての土台になります。「初めてのマネジメント」だからこそ、過去の経験が活きるポジションです。

年齢や社歴に関係なく、
キャリアを広げていける
評価はグレード制。成果と取り組みに応じて、年齢も性別も入社時期も関係なくステップアップできます。チームマネジャー(SV)として専門性を磨く道、複数プロジェクトを束ねるプロジェクトマネジャー(PM)を目指す道、後輩の育成やプロジェクト設計を担うポジションなど、選択肢は多彩です。



